薔薇色の人生(を夢見るある夫婦の日常)

自分たちの備忘録、気づき、思った事などを書いていきます。

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【知識の錬金術】あなたの本の読み方が変わるかも知れない!『メモの魔力』をオススメします!

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どうも、51(コーイチ)(@barairofuufu)です。

 

調べ物をするときってネットで検索するのが多いですよね!

スマホやパソコンで簡単に検索できて、自分の調べたい結果がすぐに出てきます。

でも、深く学びたいときってどうしてますか?

だいたいの人は本を読んで知識を得ていると思います。

最近本、読んでいますか?

 

あなたの本の読み方が変わるかも知れない!

 

本を読んであなたの人生経験、そしてネットやメディアから得た情報を組み合わせることによって、知識はさらに広がり活用することができる。

 

本を読んでいる間は刺激を受けてその気になるが、だいたいの人はそこで満足してしまう。

本を読んでインプットすることはとても良い事です。

しかし、アウトプットしないと人間はすぐに忘れてしまいます。

エビングハウス忘却曲線は有名ですよね!

 

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出典:忘却曲線 - Wikipedia

 

本は読むだけだとどんどん忘れてしまう。

 

ではどうするか?

 

読んだ内容をメモする、ノートにまとめるなど行動すればいいのです。

 

現代人は忙しい。

ただでさえ時間がないのに本なんて読む時間がない!と言う人がいます。

そうゆうときはスキマ時間を活用します!

公共の乗り物、バスや電車に乗っているときスマホ触っていますよね?

それを本に変えて知識を吸収する。

そして、得た知識をノートにメモる!

メモった情報や得た知識をブログなどにまとめて発信するのも良いアウトプットになります。

 

本は全部読まなくていい。

目次をしっかり見て、自分が今もっとも必要な箇所だけを読む!

本を2割しっかり読んで8割理解すれば良いと決めると、1冊の本もサクッと読めます。

例えばとても広いルーブル美術館の展示品を全部見たい気はしますが、1日で回るのは難しいです。そんなとき便利なのが有名な展示品だけを回るツアーがあるので利用する。

 

アウトプットを意識して本を読む。

例えば、試験勉強をするときはいきなり教科書を読み始めるのではなくて過去問から始める。

そして過去問でわからないところを教科書で確認する。

わかるところはすでに理解しているので飛ばしてもいい。

この割り切るという行為が効率よく勉強を進めるコツです。

 

『メモの魔力』を読んでアウトプットを学ぶ!

 

あなたは『メモの魔力』という本を知っていますか?

SHOWROOM株式会社代表取締役社長の前田裕二さんが書いた本です。

独自のメモ術を主軸に捉えた本でキャッチコピーは【一行のメモが、一生を変える】

メモを取るだけなら誰でもできますよね。

この本はその後どうすればいいのかを学べます。

メモをいっぱい取り、目の前のファクトから抽象化して他に使えないか転用を考えることが出来るようになります。

ぜひ読んでみてください。 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

本を読み終わるとどうしても満足してしまいますよね!

本を読み切ることが目的になってしまっている。

なぜ【今】この本を読んでいるのか?

本を読む前に『目的』を持って読むと、自分の欲しい情報が本から飛び出して見えるようになります。

そして読んだ後は仕事に活かしたり趣味や特技に活かしたりする。

アウトプットを先に決めて本を読むことが大事ですね!

 

読んだ本はどんどん人生経験にプラスしてアウトプットしていく!

読んだだけだと忘れてしまう

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