薔薇色の人生(を夢見るある夫婦の日常)

自分たちの備忘録、気づき、思った事などを書いていきます。

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【発想】過去は変えられる!過去としての「事実」ではなく『解釈』を変えるのだ!

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どうも、51(コーイチ)です。

 

過去は変えられない。

そう思っていませんか?

「いやいや、何言ってるの?変えられるわけないじゃん。」

そんな声が聞こえてきます。

過去は変えられるのです!

その方法はなんでしょうか?

 

過去は変えられる!

 

酷い失敗、いまだに忘れることのできない辛い過去。

どうせなら初めからやり直したい。

過去が変えられたらいいのにな。

そう思うことってありますよね?

変えればいいのですよ、辛い過去は。

 

では、どうやって過去を変えればいいのか?

 

過去としての「事実」は変えることはできません。

過去としての『解釈』は変えることができます。

 

そう、『解釈』を変えればいいのです!

 

『解釈』を変えれば辛い過去も教訓として活きてきます。

 

『解釈』を変えられるのは「あなた」次第!

 

誰かが「あなた」の為に『解釈』を用意してはくれません。

それは「あなた」の過去だからです。

「あなた」の人生を他人は生きていないので、『解釈』の変えようがありません。

『解釈』を変えられるのは、「あなた」の人生を生きてきた「あなた」次第ということになります。

 

二度と思い出したくもない、酷く辛い過去もあったでしょう。

人間長く生きてたら一度や二度はそんな経験はあります。

その経験を乗り越えて、人は強くたくましくなります。

完全に忘れたい、無かったことにしたい。

そう思っても、簡単に忘れることはありません。

中には、トラウマとして潜在意識に残っている人もいます。

無理して忘れようとするよりは『解釈』を変えた方が精神衛生上良いです。

 

「◯◯だから最悪だ」と、なっていた過去に対して、

「◯◯だった。そのおかげで【今】がある。」または、

「◯◯で済んで良かった。もっと大惨事になっていた可能性もある!」など。

 

人は『解釈』を変えながら成長していきます!

 

その当時最悪でも、【今】が幸せなら良いじゃないですか。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

『過去が変えられる』という内容でした。

「事実」は変えられなくとも『解釈』は変えられる。

凄い人は『過去は幻想』とまで発想を持っていけるようになります。

辛い辛いと嘆いてばかりいると、そのときの感情を引きずったまま生きていかないといけなくなります。

そんなのって悲しいですよね。

人生山あり谷ありというじゃないですか!

経験を糧にして、強く生きていきましょう!

 

過去は変えられる!『解釈』を変えればいいんだ!

発想の転換ってやつだね。

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