薔薇色の人生(を夢見るある夫婦の日常)

自分たちの備忘録、気づき、思った事などを書いていきます。

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【ドラクエ】遊び人が賢者になれるってよ!遊ぶのなら本気で遊べ!【転職】

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どうも、51(コーイチ)です。

 

ドラクエって知っていますか?

言わずと知れた【ドラゴンクエスト】です。

社会現象にもなってドラクエⅢの頃は学校休んで長蛇の列に並ぶ学生もいました。

それ以降は予約が出来るようになったんでしたっけ?

今日はそんなドラクエⅢから学んだ話です。

 

ドラクエ】転職システム!

 

ドラクエⅢと言えばドラクエ初の転職システムが導入されて話題になりました。

魔法が使える戦士や武道家に憧れていて、よくやっていました。

転職する度にレベル1まで戻るのでまた修行の始まりだと、長時間プレーしていたのを覚えています。

その中で誰もが憧れる職業に【賢者】というものがありました。

詳しい人はすぐにわかると思うのですが、【賢者】になるためには『さとりのしょ』が必要でした。

そのさとりのしょ』を使って誰を【賢者】にするか、当時悩んだのを覚えています。

そして、もうひとつ【賢者】になれる方法があります。

それは「遊び人」という、戦闘時まったく役に立たないこの職業だけがレベル20になると【賢者】になれるということです。

4人パーティのうち一人「遊び人」がいて、それをレベル20まで育てるのはただの足手まといであり、苦労が堪えない。

子どもの頃はそう思っていました。

しかし、人生を経験していくなかで『なるほどな!』という場面をよく目にしたのです。

 

遊び人が賢者になれる話!

 

真面目に大学を出て大企業に就職をし、安定した収入を得て幸せに暮らす。

これは親が子どもに願っていることだと思います。

特にやりたいことはないがなんとなく勉強はでき、就職にも恵まれるのは幸せなこと。

では、それ以外は幸せになれないのでしょうか?

そんなことはないですよね!

幸せの定義は人それぞれ、本人が幸せなら幸せなのです。

 

冒頭に話した『遊び人が賢者になれる』話をわたしなりの視点で考察してみました。

ドラクエⅢに出てくる遊び人は、正直まったく役に立ちません。

しかし、レベル20の「遊び人」は『遊びを極めた人』でもあります。

それはまったく「遊び」を知らない人の正反対。

言わば、「遊び」を知らず大学を卒業して大企業に就職して安定した人生とは逆ということ。

わたしはこの「遊び」を【経験】としても考えています。

人を大きく成長させる【経験】

・大きな挫折

・たくさんの人に会う

・バイト

・クラブ活動

・ボランティア活動

・文字通り「遊び」

子どもの頃や若い頃に適度に遊んでいないと、大人になって遊ぶと限度を知らない人になることもあります。

スマホゲームでの課金は典型的ですよね。

働き出してお金が入ってくると課金できるようになる。

子どもの頃にテレビゲームをある程度していると、なんとなく限度がわかってくる。

人によるかもしれませんが。

大人買いという言葉も、子どもの頃に買えなかった反動ですよね。

 

遊んでいる当時は周りから役に立たないと言われるかもしれない。

しかし、遊びから学ぶことはとても多い。

遊べるうちに遊んでおこう!

その経験が巡り巡って、【賢者】として待っているのだから。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

『遊び人が賢者になれる』話でした。

わたしも若い頃バンドをしてたので人とは違う【経験】の持ち主ではあります。

バンドは本気の遊びですかね。

バンドで生計を立ててる人からしたら怒られそうですが。

学ぶことはいっぱいありました。

本気で遊ぶということは、本気で向き合っているので学ぶことばかりです。

あなたは何か本気で遊んでいることはありますか?

 

さぁ、わたしも【賢者】になるぞ!

遊んできた経験が活かされるときだ。

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