薔薇色の人生(を夢見るある夫婦の日常)

自分たちの備忘録、気づき、思った事などを書いていきます。

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【嫌です!】嫌なものは嫌だとハッキリ言う!嫌われたっていいじゃない!

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どうも、51(コーイチ)です。

 

自分が嫌だ、なんか理不尽だと思ったときってどうしていますか?

  • 我慢する
  • 時が解決すると思う
  • 無理やり忘れる
  • 察してくれるまで待つ
  • ハッキリ言う

日本人は我慢するのが美徳のような風習があります。

もうその時代は古い。

我慢しすぎて精神が破綻してしまう人が多すぎます。

 

 

【嫌です!】嫌なものは嫌だとハッキリ言う!

 

『これは嫌です!』とハッキリ言う。

言ったことによって嫌われはしないか、もっと酷い扱いになったりしないかと不安もあるでしょう。

しかし『嫌だ!』と伝えないと、『本人は好きでやっている』と勘違いされることも。

就職したての新入社員が『コピーは嫌だ、簡単な作業ばかりは嫌だ!』と言えということではありません。

あまりにも理不尽な仕打ち、周りと比べて自分だけおかしい環境。

執拗な嫌がらせ、子供じみた除け者扱いなど。

あの人は何をしても怒らない、不満を言わないから何でも仕事を押し付けちゃえなんてことにも。

自己啓発書の読みすぎで、与えられた仕事は文句を言わずに全部やれ!という言葉を信じてパンクして職場復帰できなくなった知り合いがいます。

量をこなせば質も上がります。

しかし、許容範囲を超えた無理な行動は自分をダメにします。

気づいてからでは遅いのです。

黄色信号は顔にも体調にも出ていたはず。

周りも気づいていたけど、その人が自分で選んだことだからと手を差し伸べなかったのでしょう。

悲しい話です。

そうはなってほしくない。

 

嫌われたっていいじゃない!

 

もし『これは嫌だ!』と言って嫌われたときはどうすればいいのか?

 

簡単です。

 

距離を置けばいいのです。

 

『万人から好かれることはない』ということを前提に考えて欲しい。

凄く性格のいい【聖人君子】みたいな人でさえ、嫉妬されたり気に食わないという人もいる。

最初からそれをわかっていれば、嫌われることも怖くない。

学校など、狭い世界で嫌われるということは本人にとってはとてつもなく辛いことかもしれない。

しかし、我慢して『心を壊す』ようなことがあっては意味がない。

我慢するくらいなら『それは止めて!』ってハッキリ言う。

嫌われたとしても、また新たな友達を作ればいい。

そこで嫌う友達は、そんなものなんだと。

 

職場であればなおさら。

職場を学校の延長線上だと勘違いしている人もいる。

職場の人は皆友達と言う人もいるだろう。

だから嫌われたくないと。

職場は好きとか嫌いとかいう問題ではなく職務を遂行する場所。

ドライに言えば、嫌われようが職務を遂行すれさえすればいい場所。

もちろん人間関係がすべてのような世界。

そんなところで嫌われたら最後だ!と無理をする人もいる。

【あなた】は一人ではない。

家族がいる、友達がいる。

精神が破綻するまで追い込んでやるほどのものか、しっかり考えて欲しい。

無理しないといけない時期もあるだろう。

でもそれが一生続くようなら、考えるべきだ。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

『嫌われる勇気』という本が当時ベストセラーになりました。

舞台やドラマ化もされていますね。

やはり嫌われるということには勇気がいるのでしょう。

嫌われるというのは結果論であって、その前に不本意な事象に対して『嫌です!』とハッキリ言えるようにする。

それで不本意なことがなくなれば嬉しいし、なくならなかったらそこまでの環境。

環境を変えるか考え方を変えるか、何か行動を起こさないといけない。

ただ、無理して続けることはない。

『嫌なことは嫌』なのだから。

 

嫌なものは嫌だぁ!

素直に自分の気持ちを伝えることが大事なんだ。

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