薔薇色の人生(を夢見るある夫婦の日常)

自分たちの備忘録、気づき、思った事などを書いていきます。

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【書き方】書評を書いてみようと思ったので書評について調べてみました!【伝え方】

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どうも、51(コーイチ)です。

 

秋ですね。

 

読書の秋。

 

みなさん本って読んでますか?

 

漫画大好きなので漫画はよく読んでますよ。

 

ジョジョの奇妙な冒険は面白いですよ!

 

いつかジョジョについて書きたいな。

 

書評を書こうと思ったので書評について調べてみました。

大好きな吉田松陰先生は『野山獄読書記』に読んだ本をまとめ、3年間に1,460冊もの本を読んだと記されています。

 

彼は黒船への密航計画を自首して、地元・萩の野山獄に入れられたのですが、その獄中にいた約3年の間に、何と1460冊もの書物を読破しています。実に1カ月あたり約40冊というハイペースです。

出典:10MTVオピニオン

 

松陰先生は『書を読む者は、その精力の半ばを筆記に費やすべし』と言っています。

 

読むことと同じくらいに書くことにも力を注げということですね。

 

これは本を読むたびに書評を書きたくなりますね!

 

何の為に書評を書くのか?

たくさん本を読んで書くことで文章力がアップします。

 

とても悩んでいることがある → 誰かが先に解決してくれているかもしれないので本を探す → 書評を書いて同じ悩みの人に伝えたい

 

また書評を書くこと(アウトプットすること)で記憶に定着する

 

書評に書く内容

それでは書評を書くにあたってどんなふうに書いていけばよいのか。

  • 著書のプロフィール
  • 本の概要
  • 作品の背景
  • 自分の感想
  • 本を読んで変わったこと、実践したこと

 

 ビジネス書など、実践して初めて意味があるもの。

 

実践してみて読む前と何が変わったのか読者は気になるかもしれません。

 

書評は見てもらえるのも嬉しいですが、備忘録・自分で忘れないためにも書きたいですね。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 

今までにいろんな方が書評を書いています。

 

ではなぜ今更書評を書くのか?

 

それは『あなたのブログを見ている人が他の人の書評を見ているとは限らない』からです。

 

たった1冊の書評がある人の人生を揺さぶるかもしれません。

 

そう考えると楽しくなりませんか?

 

また、書評を書こうと意識して読むことでメモが増えたり、ただ流し読みするより断然記憶に残ります。

 

是非書評を書いてみましょう!と自分に言っています。

 

これを機に書評を書くぞ!

 

読みっぱなしの本ばかりだもんな

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