薔薇色の人生(を夢見るある夫婦の日常)

自分たちの備忘録、気づき、思った事などを書いていきます。

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その行為、思考停止していませんか?『怒鳴る』ということはこういうこと!

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どうも、51(コーイチ)です。

 

何言ってるのかわからないときってどうします?

 

まぁ、聞き返しますよね。

 

聞き返して快く答えてくれる方なら良いですが、急に怒る人ってたまにいませんか?

 

今日はそんな話です。

 

『何度言ったらわかるんだ!』

一度言ったくらいでわかる人もいれば、何度言ってもわからない人っていますよね。

 

何度言ってもわからない人に対してどう接してますか?

  • 相手が理解するまで何度でも言う
  • 何度言ったらわかるんだ!と怒鳴り上げる
  • この人は理解しないからもういいと、諦める

 

この『何度言ったらわかるんだ!』と怒鳴り上げる人を、わたしは何人も見てきました。

 

相手は萎縮して、聞くどころではありません

 

余計に理解できなくなります。

 

頭の中は『早く説教終わらないかな?』モードになっているからです。

 

このモードに突入したら全く耳は聞いてません。

 

返事は良くても聞いていない状態です。

 

子どもから大人まで、このモードに突入した人は多いのではないでしょうか?

 

なぜ怒鳴ってしまうのか?

 

それは相手が自分の言うことを理解しないから。

 

自分の教え方が悪かったかな?とは全然思ってないのです。

 

教える方はプライドか何か知りませんが、自負があるので自分の教え方が正しいと思い込んでいます。

 

教え方の角度を変えれば理解するかもしれないということをわかってないのです。

 

なんでこんなこともわからないんだ!と、自分の尺度で物事を理解している。

 

そして怒鳴るということは思考停止しているということでもあります。

 

どうしたら相手が理解するのかを考える。

 

根気がいる作業です。

 

その根気が自分を強くしていくのです。

 

『何度でも言ってくれ!』

 

『殴った方も痛いんだぞ!』

これよく聞きますよね。

 

殴った方は心が痛いと。

 

いやいや、殴られた方が痛いです。

 

心も体も。

 

殴って理解させる行為そのものはもう思考停止。

 

自分の頭で考えられないから手が出る。

 

手を出された相手は余計聞かないですよ。

 

どんな理屈・理由があろうと手を出してはいけない。

 

学校では体罰になり、社会では刑事事件です。

 

 殴りかかる前に、少し冷静になる。

 

なんでそこまでヒートアップしたのか?

 

冷静さえなれれば、話し合いで済むはず。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

 

今日は思考停止している行為について書いてみました。

 

自分の理解を超えるというか、何でこんなことがわからないのかがわからなくなって人は思考停止します。

 

自分の思い通りにいかないときは特に。

 

思考停止したら『怒鳴る』か『手が出る』方が早いから、その行為をする。

 

自分の経験が少ないから、どうしてもそうなってしまう。

 

経験なくてすいませんって言っているようなもの。

 

若いうちに理不尽な経験、理解不能な体験を積めば積むほど、思考は研ぎ澄まされます。

 

本をたくさん読む行為も思考を研ぎ澄ます良い行為です。

 

 相手のことを思えば、相手がどうすれば理解するだろうか?と考えられるようになれます。

 

とにかく怒鳴る人っていたな!近寄りたくないよね

 

わかったふりをしてよくその場を去ったよね

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