薔薇色の人生(を夢見るある夫婦の日常)

自分たちの備忘録、気づき、思った事などを書いていきます。

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人生送りバントについて考えてみた結果意外なことに。

どうも、51(コーイチ)@barairofuufuです。

 

現在台風が日本列島を横断しています! 

 

最大限気をつけてくださいね。

 

さて、今日はふと思った事を考察したいと思います。

 

みさなんはこんなこと考えたことありませんか?

 

人生送りバントってどうゆうこと?

たまに聞きますこれ。

 

あの人は『人生送りバントなんだよ!とか、

 

私は『人生送りバントだからね。

 

さだまさしさんの曲で『必殺!人生送りバント』って曲がありました。

 

こち亀の寺田さんも『人生送りバント』の人ってイメージありますよね。

 

一説には【コツコツ物事を積み重ね、振り返れば大きなことを成し遂げていた】というような感じだと思います。

 

しかし。

 

私は考えました。

 

人生送りバント

 

人生のどの段階で送りバントをしたのか?

 

人生ずっと?

 

学生時代?

 

社会人の間?

 

まぁ、いつの頃かは置いときましょうか。

 

そんなことより私はこう考えました。

 

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ん?バントですよね?

そう、バントなんですよ。

 

送りバントってことなので、塁に出ている選手の為、監督の指示の下やっているわけですよ。

 

※ちなみに、野球としての送りバントは正式なルールの下で行われるれっきとしたものなので否定はしていません。

 

これって。

 

主体的でもなく、能動的でもない。

 

指示されたから、しぶしぶ送りバントしてませんか?

 

本当はホームランを打ちたいかもしれない。

 

そもそも送りバントなのでコツコツも何も自分を犠牲にして誰かの為にアウトになっている。

 

送りバント】という言葉だけ拾えば、自分は前に進んでいない。

 

もちろん比喩なのは承知です。

 

おいおい、今日は51(コーイチ)は何を言っているんだと思ったでしょう。

 

コツコツやって成功していく例えとしては【雨垂れ石を穿つ】【千里の道も一歩から】【石の上にも三年】などあります。

 

が、【人生送りバント】については納得がいかない。

 

そもそも諺じゃないんですもんね。

 

まとめ

【人生送りバント】って言葉について考察しました。

 

私は受動的な、指示されて動くイメージを持ちました。

 

何かをやるには人に言われたからやるのではなく、自分の意思で、主体的にやりたいです。

 

もちろんブログは自分の意思でやってますよ!

 

また物事を急がずコツコツやっていくのであれば、違う言葉で伝えたいですね。

 

自己犠牲もほどほどにね

 

比喩表現も受けてによって変わっていくよね

 

 

 

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