薔薇色の人生(を夢見るある夫婦の日常)

自分たちの備忘録、気づき、思った事などを書いていきます。

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スライディングで怪我をしない方法!実は簡単だった!

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どうも、51(コーイチ)(@barairofuufu)です。

 

わたしは小学校のときは少年ソフトボール部。

中学校は軟式野球部でした。

来る日も来る日も汚れたボールを追いかけ楽しかった。

だがしかし、唯一できないことがあった。

それはスライディング。

何十回失敗したことか。

失敗するたびに膝からは出血。

毎回ズボンは破れていたので帰ってから母親に縫ってもらう毎日。

そんなわたしが、ある日。

朝練よりも早く来て砂場でスライディングの練習をしていたときに急にできるようになった。

 

 

野球部のみんな!

 

軟式野球、公式野球、草野球。

野球楽しんでいますか?

練習きついですよね。

その練習の積み重ねが後々効いてきますよ!

 

さて、今日の本題はスライディングについてです。

 

スライディングって出来てますか?

 

スライディング (Sliding) とは、地面に身体を擦り付けて滑り込むことである。

スライディングはスポーツで、目標とする位置に早く到達する、または確実に停止するなどの目的で使用される技術である。加速がついており、時として部やを強打したり、手を踏まれたり、他の人に接触したりして、怪我をする可能性もある危険な技術でもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

小学校から野球をしていたのですが、スライディングは大の苦手でした。

ありがちなのが膝からスベって擦り剥いてのケガ。

毎回擦り剥いては母に縫ってもらった思い出があります。

そんな私が中学の時に朝練より早く行って、砂場で何回も練習してから上手くなった方法を教えます。

 

スライディングのコツ

  1. 塁から塁に向けて全速力で走る。
  2. 左手が地面に着くと同時にお尻から滑る(左足を折り曲げて、右足でベースを踏む場合)

 

この2択です!

たった2択!

簡単でしょう?

 

まとめ

 

どんだけ野球の教則本を読んで練習しても当時出来なかったですが、一度コツがわかるといとも簡単にできるようになりました。

スライディングする時はお尻から滑ることを意識して練習してみてください。

スライディングが出来るだけで野球が何倍も楽しくなります!

どれだけバッティングができて塁に出てもスライディングができないと盗塁もできないし、監督からも信頼を失いかねない。

ぜひ、最高のスライディングを習得してほしい。

怪我を克服して最高のスライディングができるだけで自信がもてます。

応援してます!

 

 

 

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